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2009年5月3日日曜日

九州ツーリング 1日目

5月3日。本日から2泊3日の「九州ツーリング」へ出発。
今回の計画は、広島を出発して、下関、福岡・博多、熊本、阿蘇、久住と経由して
九州北部を一周してくる計画。
帰りは竹田津港から徳山までフェリーを使うというのもありながら、基本的には下道自走の計画。

高速道路最大1000円の影響が大きいとにらんで、 高速道路を使わず「下道」を走って、まずは下関を目指しました。
朝7時に広島を出て11時前には関門海峡近くへ。

道中は殆ど混雑もなく快適な道のり。

高速道路では広島から下関まで殆ど200キロの道のりなのだけど、一般道ではなんと170キロくらいと若干短い道のり。

まずの目的地、下関「唐戸市場」へ到着。

周辺は大渋滞。駐車場の空き待ちの車で大混雑でしたが、ここは二輪の特権。

駐輪場まで長く連なる車を横目にすぃーっと走行。特に難なく到着でした。

中に入ると、これまた大賑わい。

たくさんのお店が連なり、新鮮な魚介類を食べることができるのです。


いろいろ悩んだ挙句、「ふく汁」と「ふく寿司」、「にぎり3品」、「海老のてんぷら」、「ふく天」のセットをチョイス。ちなみにセットのお弁当は1000円。安っ!
これがまた、「旨い!」

にぎりもネタが分厚く新鮮。イカは口のなかでとけるようで、その他もプリップリのネタ。

スーパーで売ってるにぎりの弁当とは全然違いますって。

あまりにも旨かったので、調子に乗って追加オーダー。

大トロと、アジ。


ウヒャー、ウメェ。

トロは口に入れると、真っ先に溶けていく感じ。

後は口の中に広がる味わいのみと米を楽しむって感じ。

アジは一切臭みもなく、プリプリでデカデカ!

とにかく、ウメェってはよ。

腹いっぱいになった昼下がり、そろそろ九州に移動しようと思いまわりを見渡すと、いろいろ忘れてた現実の大渋滞。

関門トンネルに行こうにも、大渋滞ですり抜けも困難。

そこで代案。

なんと運賃400円。
バイクの固定は一切なしで出発!

いいのかそれで!?

門司に到着し、3号線を走ること約100キロ。

福岡博多駅前に到着。博多はこの時期、「博多どんたく」の真っ最中。

駅前を花車が通ります。

500円で一泊できる市営駐輪場にバイクを止めて、市内散策へ。

キャナルシティーに行ってみると、ちょうどキャナルサーカスの真っ最中。


すげぇすげぇの大拍手。肉体美が織り出す技み魅了されてしまいました。

夜は、おいしいお魚と、鳥の串焼き!

〆は屋台でラーメン。大人気の「小金ちゃん」。

なんと約1時間半の行列のあとようやくありつけました。

この日の宿に帰ると0時。疲れて即効バタンキュー。

こうして1日目を終了です。

2008年10月19日日曜日

季節はずれの海水浴

今日 10月19日 は、ROCKS CAFEさん他9店舗合同の「HBツーリング」に参加させてもらってきました。


朝 9:30 に、広島市中区の並木通りに集合。
国道2号、31号を通って、呉市安芸川尻の「海の家&海辺のカフェ 波輝カフェ」に行ってきました。



この日は9店舗合同というだけあり、100台以上のバイクが集合。
色々なジャンルのバイクを見れました。
到着が丁度昼頃というのもあり、到着してすぐに、カレーやから揚げ、ポテト、プランクフルトを頬張る。
とどめに豚汁を食らって海風に吹かれていい気持ち。

こちとら、まったりしてましたが、中には元気な方々も。



海に入って泳いで、おまけに飛び込み台から飛び込んでおられる方々も。
海はすでに冷たいはずなんですがw

とにかく、マッタリしまくりの良い休日となりました。


そうそう、昨日の土曜日、広島市内のカフェで、



タイオカ入り杏仁ミルクティーを注文。
これまた、美味しかったです。
アイスを飲んだけど、ホットもいいかもね。

2008年6月1日日曜日

晴天の moto1観戦 ツーリング


今日 6月1日 は、予定通りの moto1観戦 ツーリング。
場所は、広島TSタカタサーキット。
集合場所のマクドナルドで朝マックをすませ、現地には 11時前くらいに到着。

すると、すでに tokkata氏の SMR がそこに。
厚かましくも、隣に陣取る(笑) 無礼をご容赦。
今日は KTM海苔 な方が多く、他にも 690SM、690SMC、640SM などの車両をお見かけしました。

到着した時は予選の真っ最中。
昼時には食事コーナーが込み合うと判断し早めの昼食をすませ午後からの決勝にそなえる。

食事を済ませてKTMコーナーでジャパンの方と話をさせて頂いていると、tokkata氏に発見されるw
氏とは昨年の試乗会ぶりにお会いする事となるのだが、お互いオーナーとなって初めてお会いするというのもあり、SMR な話を楽しくさせて頂く事ができました。
tokkataさん、今後とも宜しくお願いします!

そして午後からおこなわれた各クラス決勝。








もう迫力満載であり、マシンを操るレーサーの方々の腕に酔いしれる。
ああ、レースは見ていて楽しい。
特にこのサーキットではマシンをより近い場所で観戦できるというのもあり、それは心を熱く興奮させる。
また次回も観戦に行こう。

2008年5月28日水曜日

moto1ツーリング迫る



オレンジピットさんに注文していた moto1 の前売りチケットが到着。
いよいよこの日曜日は、moto1観戦ツーリングです。

ツーリングに参加される方々、集合場所と集合時間は次のとおりですよ。

日時:2008年6月1日(日曜日) 午前09:00
集合場所:マクドナルド祇園新道店
※フタバ図書メガの向かいです。

大きな地図で見る


なお、ツーリングの詳しい事は
2008年5月14日 仲間内の業務連絡 ツーリングのお誘い
を見てくださいな。

当日は是非とも楽しみましょう。

2008年5月5日月曜日

四国・九州ツーリング3日目

今にも雨が降りそうな、5月5日。
昨日の 690SMR の不調から一晩明けて、どうなったのか。
今日の天気予報をテレビで見ながら朝食を取り、バイクの元へ。

念のために、ヒューズボックスの後ろにあるコネクターを抜き差し。
バッテリーを一度外すのがいいのだろうけど、690SMR はバッテリーに関してはメンテナンス性が良いとは言えない所もあるので、コネクターだけで一応リセットした気持ち。
本当にリセットにはなったのかは不明(笑)

イグニッションをONにし、エンジンスタート。
ちょいと暖気して、フル加速テスト。

「やわkm/h」を超えても問題なく加速してゆく。
おお、直ってるよぉ。よかった、よかった。

前からではあるがエンジンが停止し、スタンドを出して完全に停止している際にイグニッションをONにしエンジンをスタートさせると、スピードメーターに「0km/h」以外の速度を示す文字が現れているという不具合がごく稀に発生していた。
オレンジピットさんと電話で話しながら、今回の不具合はある程度メーター部分の故障も要因としてあるのではないかという話で、とりあえずメーターを交換してみようということに。
とりあえずは直ったのでコレで楽しく帰れますw。


ちなみに、ぶんた氏の RVX450 もここでメンテナンス。
紙で如雨露をつくり、オイルを補充。
ほんの数百キロの走行でもオイルが減るというこの男らしいバイク。
2ストかよ!w

さーてさて、宿を後にした我々は県道を30号と国道442号を走り、一路やまなみハイウェーへ。
途中、くじゅう花公園近くで雨が。合羽をはおり、今日の目的地、「八丁原地熱発電所」へ。

同発電所にいくには国道442から、県道11号へ。
そして、その11号から県道40号へ。
道路に葉っぱとオイルが雨に流されている部分もあり、かなりチキンに走りました。

発電所では所長さんが資料館と各施設を案内していただき、迫力ある施設に圧倒されてきました。
あんなに大きくても、発電全体におけるシェアが小さいというのは、なんとも驚きでした。


資料館を見た後は、さていよいよ帰路。
竹田津発のフェリーに乗るため、県道40号を北上し、高速道路へ。
そこからは国道10号を経て、ひたすら北上。
あとはフェリーに乗り、徳山につき、そこから一路広島へというかたちでした。


ここ数年、毎年行っている四国・九州ツーリングでしたが、行く度にいろいろありとても楽しい。
今回は黒川温泉にかなり癒され、過去にないマッタリモードへ。
ほんとうにいい旅でした。

2008年5月4日日曜日

四国・九州ツーリング2日目 そして初トラブル


朝日がきれいな、5月4日。
朝からホテルの朝食バイキングで、しっかりと朝食。


国道500号線を登り、県道11号へ。一路やまなみハイウェー。
多少渋滞気味だが、心地よい風を浴びながら走る。



まずは長者原の「レストハウスやまなみ」へ。
豊後牛のハンバーガーを食べ一休憩。


その後県道11号を快走し、次の目的地、「黒川温泉」へ。
黒川温泉は前から一度行ってみたかったところで、入湯手形を買うと3ケ所まですきな温泉に入れるのです。
趣のある建物があり緑あふれるこの地は、遠くから見るとちょっとした森の中に、ポツポツと屋根と湯気が見え隠れする。


入った温泉はこの3種類。
・南城苑
・黒川荘
・和風旅館 美里


南城苑は写真のような感じで赤茶色のお湯が特徴。
ちょうど昼時に入ったというものあり、入浴時にはだれも入っておらず、ほぼ貸切状態。
鉄分多めのお湯と美しい建物に癒されました。

黒川荘さんはこのいったいでもかなり大きな建物なのか、ちょっと離れた場所にたたずむこの宿のお風呂は、透明色の岩露天風呂と白濁色の観音露天風呂を楽しめました。
お風呂もそうですが、黒川荘さんはお庭も綺麗で、泊まっても楽しめる宿です。

和風旅館美里さんは、時間によって湯の色が真っ白な牛乳風呂のように変わるお風呂。
温度も他と比べて高温で、一歩を踏み出すのがちょっと勇気がw
ゆっくりゆっくりと体を慣らして入ると、その熱さもそれはそれで心地よく。

黒川の湯を堪能し、次回以降ですべてのお風呂を制覇したいなと思ったりしました。

その後11号線を南下し熊本阿蘇へ。阿蘇山にも登る予定でしたが、あまりにも黒川でゆっくりしたのでパス。
国道57号を東に進み、大分竹田の「後藤姫だるま工房」さんへ。


こちらの「後藤姫だるま工房」さんは、毎年お邪魔させて頂いているところで、今回は焼肉パーティー開催中に突撃できた模様w。
お肉と、熊本の「馬刺し」を食べさせて頂きました。

なんだカンダとしているうちに日が暮れそうなので、この日の宿「国民宿舎 直入荘」へ。
国道57号からは、県道47号を15キロほど暴走。
綺麗な道とタイトなコーナーが Supermoto R を活発にさせますw

しかし、このとき事件は起きた。

ビューエルに跨る安打亜尊氏が一気に加速したので、それを追従するために1速落としアクセルを開ける。
シングルエンジンの心地よい振動と共に加速していく。

が、「やをkm/h」を超えようというときに、一気に加速感が無くなった。
ちょうど、車のスピードリミッターがかかったような感じ。
おかしいと思い、一気に減速し、1速までシフトダウンし、最加速。
それでもやはりある程度するとリミッターがかかったような現象が。

とりあえず確認のために一度エンジンを切り、再スタートをして、再加速。
でもやっぱり、同現象。

携帯の電波が入らないので、オレンジピットさんに連絡することもできないので、とりあえず宿へ。
なんとか70km/hまでは加速できるので、とりあえずは問題ないかな。
しかし、690SMR の一番楽しいところは全部失われましたがw

直入荘さんにつくと、とりあえずオレンジピットさんに電話。
とりあえず、なんだかの安全機能でリミッターを働かすような構造は無いそうなので、やはりなんだかのトラブルの模様。
まぁ走れないことはないので、いずれ見てもらう事に。

直入荘さんでは、この土地独特の温泉「炭酸泉」を堪能。
炭酸泉は低温(ほとんどぬるま湯です)で、長く入っていると体中に炭酸の泡がつくものと、ある程度温度があり低温炭酸泉のような泡がつかないものの2種類があり、この宿は後者の泡がつかないタイプ。
この近くには、低温も泡がつくとこもあり、低温だけに長時間入っていないと温まらないということから、長湯温泉というそうです。

なにはともあれ、無事?2日目も終了。
今日の 690SMR は、ちょっぴり不調。

2008年5月3日土曜日

四国・九州ツーリング1日目

よく晴れた5月3日。
朝5時半に広島市坂のJR駅前に集合して、「四国・九州ツーリング」へ出発。
メンバーは、安打亜尊氏、ぶんた氏、元主任と私の4人。



まずは呉市阿賀の阿賀港へ。ここより四国・愛媛県松山市の堀江港へ。
堀江港からは国道56号から国道378号を経由して、1つ目の目的地、道の駅「ふたみシーサイド公園」へ。



とりぜずおなじみ、「じゃこ天」を食す。ウマい。
休憩後、爽快に378号を暴走し・・・たかったけど、かなりのパトカーな方々がいらっしゃいましたので、かなりチキンに快走w。
夕やけこやけラインを通って国道197号へ。
次の目的地、道の駅「伊方きらら館」へ。



実はこの道の駅は、四国電力の伊方原子力発電所に隣接する資料館があり、このたび内容がリニューアルしたとこのことで見学へ。
中はすごく綺麗に改装されていて、ビデオを駆使した展示物が多くなってました。
実は原子力発電所の方も見学しようかなと思ってましたが、説明を聞く限りではテロ以降許可が下りるのが厳しくなっているようで、申請から2~3週間、そして団体である必要があるので、少人数では難しいようです。



さてさてそろそろお昼時。
毎年恒例の「佐田岬物産センター三崎漁師物語り」をめざす。
新鮮な磯の香りを堪能できる「漁火膳」を堪能。
アワビ、サザエ、ハマグリなどの貝物を網焼きで楽しみ、お刺身や、伊勢えびのあら汁など、空腹のお腹を満たしてくれました。




お腹も満腹になったところで、三崎港から、めざすは大分・別府港。
ほぼ2時間の船旅です。
別府への到着はおおよそ19時。
なので船の上からは夕日がみえるわけで。いやぁ、綺麗な夕日には癒されますねぇ。




別府到着後、予約しておいたビジネスホテルにチェックイン。
そしてこの日の最終イベントとなる、「神丘温泉」さんでひとっぷろ。
こちらの温泉は別府・坊主地獄の近くにある療養泉で単純泉と鉱泥泉の2種類が堪能できる。
単純泉のほうは、もう熱い。結構高温なお湯で、足を突っ込むと飛び上がるwほど。
ゆっくりゆっくり慣れるように入ると、なんでしょう。この温度も心地よく感じるわけで。
鉱泥泉は、まるで甘酒の中に入っているかのような濁りっぷり。
たっぷりと、別府の湯を楽しみました。

その後は焼き鳥屋さんで夕食。お酒と焼き鳥を思う存分堪能して、1日を終えました。
本日も 690 SMR は快調。