2013年2月24日日曜日

納車

朝JRで横川にある 自転車のカナガキ 横川本店さんへ。


そして、お支払と初歩的なレクチャーを受けてついに


納車!!

GIANT社 の X-ROADシリーズの ROMA1 2013年モデルです。
このモデルは、GPM(ジャイアントプレミアムモデル) 対象の製品で、GPM 契約ショップでないと購入できない模様。当然ながらカナガキさんはGPM契約ディーラー。

そのおかげもあってか、GIANTでは2012年モデルから消耗品を除き、フレームに関しては「生涯保障」が適応されるのです。
まぁ、生涯保障を適応するには、諸条件を満たす必要があるわけで、

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5. 保証を受けるための条件および手続き
② 修理が保証の対象になるかどうか(無償修理か有償修理か)は品質保証書の内容に基づき、お買い上げのジャイアント正規販売店にて持ち込みいただいた自転車と品質保証書を確認の上、判断させていただきます。
⑦ 保証及び修理は購入されたジャイアント正規販売店にご相談ください。購入された販売店以外での保証修理に伴う工賃等は有償となります。
⑧ お買い上げの自転車は初期点検(2ヵ月または100km到達以内)と、その後1年ごとの定期点検を受けてください。点検は有料となります。
(GIANT製品保証規定より一部抜粋)
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特にこのへんの正規販売店の判断と、初期点検並びに定期点検を継続してうけていることが必要なのです。

実は物を扱ううえで、定期点検って、とっても大切な事だとおもうわけですよ。

広島市内のバイク屋さんで、バイクの永久保証をうたってるお店があったりするんですよね。(125cc以下に限り、消耗品は除く)
その代り、半年毎の定期点検を受けることがその条件。
製品のベストコンディションを保つことが、壊れないための第一歩。いや、壊れないじゃないですね。壊さないための第一歩。

物が壊れるときって、製品的欠陥の場合を除いて、それを使うユーザーが壊れる条件を作っている場合がほとんどだと思う。
ただ、その状態を自分自身で判断しにくいというのも現実で、それは販売店なり、その道のプロに頼るのは必然なわけで。


今回購入をしたカナガキさんでは、定期点検、空気圧調整、オイル挿しは無料でサービスを提供いただけるようで、今からROAM1に乗っていくためのパートナーって事ですね。



納車を完了し、カナガキさんを後にしたあとは、太田川沿いにサイクリング。



普段、SMR に乗っているときは、硬いシートだなぁとか思ったりしてたけど、自転車から比べると、あのショックとシートはロイヤルサルーン車だったってことが痛いほど尻に響く。
近所の自転車屋でみたジェル入りシートカバーが欲しくなっちゃうわけで。

痛いおしりにムチを打ちながら初日は40kmくらいの走行。
次第に体がつくれていけば、幾分か楽になっていくんだろうけど、とりあえず明日から自転車通勤の開始。
今日SMRさんも戻ってくるので、「毎日自転車!」って気負わず、できる範囲から自転車通勤のスタートです。

2013年2月16日土曜日

人力動力

本当はね、
KTM Ultra Sport なんていいなぁと思っていたのですよ。
健康診断でよくない結果が出ていたというのもあり、運動しなくてはと思っているのです。
数年まえはボルダリングをして絶好調な体を保っていたのだけど、おかげさまでそれをする
時間捻出が難しくなりどんどん絶不調な体へ。
仕事から帰ってから1時間あるけばいいのだけど、帰ってからさらに出かけるのはどうも勘弁なので、ライフサイクルのなかで運動量を増やすことに転化できる部分を探すと、「通勤時間」をそれに置き換えるのが安易に考え付く事。

そこで、自転車通勤を選んだわけだけど、自転車持ってないので新たに買う必要があるわけ。
やっぱKTM乗りとしては、KTM(別会社ですが)が欲しいよねということで、ラインアップの中で手頃でいいなと思ったのが、Ultra Sport だったり。

2013年から日本では和田商会さんか正規代理店として販売を開始してくれたみたいなんだけど、どうも全ラインアップは展開されないようで、Ultra Fun なら入手できそう。
ただ、色々調べてると予算オーバーっぽく、KTMの入手は断念。

そこで、もう少し安価で日本国内で入手しやすくある程度自分の趣味にあったものを探して、ようやくたどり着いたのが、


Giant ROAM 1 という台湾メーカーのクロスバイク。
ここ1週間、MTBかクロスか散々迷って、クロスを選択。バイクもモタード派なので、ロードタイヤのクロスにしました。
といっても、お店で見たほとんどのクロスバイクは、細ーい、細ーいタイヤを履いており、普段太いタイヤのバイクに乗りなれたものとしては、偏見かもしれないけど、きゃしゃに見えてとても心細いもので、ちょっとでも太いタイヤの車種である ROAM1 をチョイス。
その上には、ROAM XR1 という物欲を刺激する車種もあるのだけど、それならKTMを選択できるので、あくまでも予算ないですべてのサプライまでそろえることを前提の選択が、ROAM1だったのです。

今回のチョイスの条件としては、
(1) 予算内 ... あたりまえですね。
(2) クロスか、MTB  ... クロスになりました。
(3) タイヤは太目 ... ふつうのママチャリくらいのタイヤです。
(4) ディスクブレーキ  ... 雨でも良く効くらしいです。ワイヤーではなく油圧の模様。
です。

店頭在庫はない車種だったので、納車は来週末の模様。
さすがにいきなり毎日自転車通勤をするのは厳しいので、週2~3日をまずは目標に自転車通勤をスタート。
もちろん、690SMRさんも乗りたいので、織り交ぜながら2輪ライフを満喫したいものです。

そうそう、SMRさんは長い冬眠を経て現在車検中。車検は2回目。
2回目の車検ということは、SMRもblogも5周年です。

今年は、バイクツーリングとチャリツーリングを是非楽しみたい、たい、たい!

2012年11月18日日曜日

経年劣化

ドバドバーッとガソリン漏れていた現象は原因が判明し、その対策が完了。
 

なんだったのかというと、いわゆる「ゴムホース経年劣化」。
表面は綺麗なんですよ。表面は。

ホースを押しつぶしてみると、写真のように無数の亀裂が。
この亀裂がプラスチックカプラとの接合部で広がり、燃料が漏れるという結果に陥ったわけです。

燃料漏れが発生したいた箇所のゴムホース交換だけでは、不安が残るということで、
この際一気に燃料系のホースを全交換。

ちなみに交換した部品はこちら。

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Part Number : 75007016050
FUEL HOSE WITH CLUTCH KRAFTSTOFFSCHL.DKK/KUPPL.
他、関連部品
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そして製造は安心の、「MADE IN AUSTRIA」。
まえ、某国製造の樹脂キャップが難ありだったので、本国製というのはありがたい。

ちなみに燃料漏れが発生したのは、購入から約4年。
ゴム系製品は、3~4年毎に予防交換した方がよさそうですね。


その他心配なのは、燃料ポンプ。
今のところ僕のSMRは問題ないのだけど、同年代の周りの690SM/SMR/Dukeな方々を見てると、
燃料ポンプがきてるみたいなんですよね。
くわばらくわばら・・・。


2012年11月4日日曜日

ドバドバと

約束の時間に遅れそうな時ほど、事はおこるもので、暖気のためエンジンをスタートしてしばらくの事。
 

写真では非常にわかりにくいのだけど、エンジンタンクから延びるホース2本を伝うようにポンプ側からドバドバとガソリンが漏れだす。
あっという間に、地面におねしょをしたかのように、ガソリンの世界地図が広がって。

あわててエンジンをストップさせると次第に漏れは落ち着いて・・・。

急いでいたので、調べることもせず車に乗り換え出発。


とりあえず、モーターピットさん、ヘルプ!!!

2012年10月14日日曜日

新しいぞうさん

新しいぞうさんを1頭ほど。
 

前回SMR動物園に入園したぞうさんに加え、この度もぞうさんを1頭入園させました。

これまで装着してた、ぞうさん印のMETZELER ROADTEC Z6 だけど、


スリップサインがでて、コーナリングのさなかアクセルをあけると、ズリッ、ズリッと滑りだしていたので、そろそろ交換をと思っていたわけで。


今回は、SPORTEC M5をチョイス。

最初に履いていたダンロップ社のSPORTSMAX αシリーズは、冷えた路面でもグリップを保持し、非常に良かったのだけど、約半年毎のタイヤ交換と、エッジがチェーンと干渉し、チェーンに付着したオイルを散らしまくってくれていたので、ぞうさん印のタイヤにしてみたのだけど、METZELER ROADTEC Z6はそれに比べて約2年もってくれて非常にコストパフォーマンスが良かったのです。
しかし、SPORTSMAX αシリーズと比べてはいけないのだけど、METZELER ROADTEC Z6はグリップ間が不足ぎみ。特に冷えた路面ではそれを痛感するわけで。
まぁコーナリングの立ち上がりでガバッとアクセルを開ける走りをしなければ全く問題ないのだけど、楽しいのが好きなわけで。ついつい。

まだ皮むきが終わってないので、M5のパフォーマンスはわかんないけど、Z6よりは期待してます。


また、タイヤ交換と同時に行ったのが、ブレーキディスク交換。


写真で見ると分かりにくいけど、削れて削れて、凹状になり、淵がパッドと干渉してブレーキが鳴ったりなんかしていた事なんかもあったりして、ディスクも交換。
パッドが変減りしてもイヤなのでね。


ホラっ。新品。



タイヤ交換して毎回思うのは、リアが高くなって、足が届かない感がいっぱい。
フロントタイヤは、METZELER ROADTEC Z6のままなんだけど、バランスがどうかなっていうのが心配な点。
若干フロントのZ6にグリップ感の不満があるので、前回の教訓通り、やっぱり同時変えがよかったのか・・・。フロントがにゅるっていくのは怖いからなぁ。


しかし、SMRさんはフロントタイヤがやけに長持ちするのですよ。
最初のダンロップSPORTSMAX αシリーズでさえ、前輪は2年持続。前2年・後ろ半年。

リアタイヤは、SPORTSMAXは半年、、SPORTEC M5は2年。
その比率を考えると、 SPORTSMAX F2年:R0.5年 = ROADTEC Z6 F○年:R2年 となり、その計算から考えると6年もっちゃうんじゃないかなって。

フロントタイヤは検討事項の一つです。










2012年8月5日日曜日

エンジンスタートが一苦労でした

アクラポのスリップオンサイレンサーに変えてから、まぁ純正の時もたまにはあったが、オイラの690SMRさんは、エンジンが突如ストップしてしまう症状が。
それはアイドリング中だったり、ハンクラを作った瞬間だったり・・。etc

まぁ、止まったエンジンはまたスタートさせれば良いっつーことで、特に気にはしてなかったのですけどね。


ところが最近になって、走行中にエンジンがストップして、「さぁエンジンスタートだ」とクラッチを切って、セルを回しても、うんともすんとも状態に。
どうすれば、エンジンスタートできるかというと、ギアをニュートラルにする必要があるわけ。
クラッチを切っただけでは、エンジンスタートできないのです。
エンジンストップがコーナリング中なんぞに発生すると、もう大慌てで、左足をガチャガチャと、ニュートラルにするので大忙し。


ということで、壊れたであろうクラッチのセンサーを交換です。


左が、交換部品。右が壊れたセンサー。
見事に、板バネがない。
そりゃ、クラッチ切っても、押せないですね。


あとあと、インジェクションマップをこの度晴れてアクラポ用マップに書き換え。
これまでは分け合って、純正用マップで乗っていたのです。
なんでも、アクラポ用マップに変えた他の方々が不調をうったえられていたようで、純正の方がまだマシだった模様。

だけど、今回はあえてアクラポ用マップに書き換え様子を見てみる事に。

書き換えて2日目ですが、今のところ絶好調。エンストは一切なし。
80km/hからの加速が純正マップに比べて良いかなぁという感じ。
アイドリングも安定し、良い感じです。

さてさて、しばらく様子見ですね。


追記

8月12日現在、市街地での長い時間の渋滞などでの走行を行ってみたけど、一度も突然のエンストは発生していません。
このマップは大正解かな?

2012年4月22日日曜日

おかえり

びふぉー
あふたー


あっ、タイヤ・ホイールが変わったってことを言いたいのではなくて、


先月ある雨の強い日に、対向車線を走るダンプトラック後方を走る車が、そのダンプトラックをオーバーテイクするために、追い越し(はみ出し)禁止の車線を越え、反対車線をはしるオイラの車の前に、突然に表れ、この始末。

オイラは突然の事に、自分の身を守る一身で左によけ、ダンプと「超バカなこのキッカケをつくった張本人の車」との多重事故は、さけることはできたのだけど、
オイラは左の縁石で左の車輪を強打。「超ど阿呆な加害者・車」は、とっとと逃走。
追いかけたかったけど、ハンドルは動かず、アクセルを踏もうが、ブレーキを離そうが、ピクリとも動かないので、JAFさんのお世話になったわけです。
左前輪は、車体内側後方に押し込まれ、完全に自走不可能状態に陥ったわけです。

まぁ、結果的に自分で治すしかなかったわけで、


約1ケ月の修理期間を経て、無事帰還。
左前輪の足回りはほぼ全交換。

超ど阿呆な加害者さん、出てきても怒らないから、せめて修理費用を全額払ってくれ。